バラ◇施肥

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         〜バラのある庭づくり〜
春になると、園芸店にたくさんの花や樹木の苗が出まわります。家を新築され、本格的にバラを植えてガーデニングを始めてみたいとお考えの方もいらしゃるでしょう。また、庭はないけれど、ベランダガーデニングでハーブや果樹などを育ててみたいと思う方もいるかもしれません。
でも、初心者にバラなんて無理・・。ガーデニングの本を読んでもさっぱり分からないから・・と、あきらめてしまっていませんか。
当サイトでは初心者のためのガーデニングの基礎知識、更にバラやハーブ、果樹といった、今人気のある植物に関しても分かりやすく解説しております。
当サイトが初心者ガーデナーの皆さんのお役に立つことができれば幸いです。
Photo by ミントBlue
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バラの施肥

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初心者のためのガーデニングノート>バラ栽培の基礎>バラの育て方>バラの施肥

■バラの施肥

   バラは冬と夏に行う元肥が大切です。冬は寒肥と言い、バラの体力をつけるもの。
   夏は花を咲かせ終わった後の消耗を補い秋の花のために行うものです。
   その間の追肥もできるだけ与えましょう。


  [冬と夏の元肥]
   寒肥は休眠期の12月〜1月に与えます。元肥には徐々に効果をあらわす遅効性の有機質肥料
   適しているでしょう。根元から40cmくらい離れたところに深さ40cmほどの溝を掘って肥料と
   土を混ぜ入れます。肥料は骨粉油かす各400gと堆肥小バケツ1杯、硫酸カリ30gを混ぜた
   もので、夏の元肥は寒肥の半量を7月上旬ころに与えるようにします。

  [追肥]
   よりよい花を咲かせるために3月、6月、9月、11月に追肥を与えます。追肥には速効性の
   化成肥料が適しています。3月には芽出しのための追肥、6月はお礼肥、9月は秋バラの
   芽出しのため、そして11月は止め肥えとして追肥を与えます。
   肥料は3月・6月は窒素分の多いもの、9月はリン酸分の多いもの、11月はカリ分の多いものが
   適しています。化成肥料は1株につき1〜2握りを株元の周辺にばらまき、土と軽く混ぜておきます。

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