ハーブ◇土作り

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         〜バラのある庭づくり〜
春になると、園芸店にたくさんの花や樹木の苗が出まわります。家を新築され、本格的にバラを植えてガーデニングを始めてみたいとお考えの方もいらしゃるでしょう。また、庭はないけれど、ベランダガーデニングでハーブや果樹などを育ててみたいと思う方もいるかもしれません。
でも、初心者にバラなんて無理・・。ガーデニングの本を読んでもさっぱり分からないから・・と、あきらめてしまっていませんか。
当サイトでは初心者のためのガーデニングの基礎知識、更にバラやハーブ、果樹といった、今人気のある植物に関しても分かりやすく解説しております。
当サイトが初心者ガーデナーの皆さんのお役に立つことができれば幸いです。
Photo by ミントBlue
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ハーブの土作り

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■ハーブの土作り

  [容器栽培でのハーブの土作りのポイント]
   基本的には一般の園芸と同じです。「土が粒になっていて土の間に水や空気が通るすきまがある
   (団粒構造)こと」「水はけ・水もちが良いこと」などですが、ハーブの場合は一部のハーブを
   除いて、さらに一般用土より水はけの良さが必要になります。乾きが悪い場合は、排水性のある
   砂類(山砂、川砂)、パーライトバーミキュライトなどを加えるようにします。
   弱アルカリ性を好むハーブは、肥料で苦土石灰を与えて酸度を調整します。一般には石灰を用土に
   混ぜて酸度の調整を行いますが、鉢植えの場合使いすぎて失敗することが多いので注意が必要です。

  [プランターでのハーブ用土の配合例]
   赤玉土小粒6〜7、腐葉土3〜4、あれば川砂1の割合で混ぜる。
   ラベンダーやタイムなどを植え付けるときには、混ぜた用土のみじんをふるい分けて捨てます。

  [畑や庭の土作り]
   ほとんどの日本の土地でハーブを育てることは可能ですが、より上手に育てるために、土の
   空気や水の通りを良くし、肥料・水もちが良くなるように改良することが大切です。
   その方法は、1ヘーホーメートルに対し洗面器1〜2杯分の腐葉土(または堆肥、コンポスト、
   ピートモスなど)を深さ30cmぐらいにすき込み、よく耕します。
   強酸性の土の場合は、中性にするため、消石灰を土の表面にうっすらと霜が降りたように見える
   くらいにまき、深さ30cmぐらいを掘り返し均一にならします。そのまま1〜2週間おいてから
   植え付けますが、その間雨がなければ水をまきます。ただし、消石灰が多すぎるとかえって土が
   固まり、水や空気の通りが悪くなってしまうので注意が必要です。

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