ハーブ◇収穫◇保存

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         〜バラのある庭づくり〜
春になると、園芸店にたくさんの花や樹木の苗が出まわります。家を新築され、本格的にバラを植えてガーデニングを始めてみたいとお考えの方もいらしゃるでしょう。また、庭はないけれど、ベランダガーデニングでハーブや果樹などを育ててみたいと思う方もいるかもしれません。
でも、初心者にバラなんて無理・・。ガーデニングの本を読んでもさっぱり分からないから・・と、あきらめてしまっていませんか。
当サイトでは初心者のためのガーデニングの基礎知識、更にバラやハーブ、果樹といった、今人気のある植物に関しても分かりやすく解説しております。
当サイトが初心者ガーデナーの皆さんのお役に立つことができれば幸いです。
Photo by ミントBlue
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ハーブ収穫保存

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初心者のためのガーデニングノート>ハーブ栽培の基礎>ハーブの収穫・保存

■ハーブの収穫・保存

  [ハーブの収穫法]
   収穫をするときは、天気が良くて、なるべく気温の低い午前中に行います。ドライハーブを
   作るときには朝露のない時間を選びましょう。
   茎や葉の場合、最初の収穫は植え付け後に摘芯したものと間引いたものです。ドライハーブと
   混ぜてハーブティーにしたり料理の飾り付け、サラダやスープにも利用できます。
   花が咲き始めると本格的な収穫ができます。その後、伸びた枝や葉を剪定的に根元から10cm
   ぐらい上で刈り取ります。この頃は香りも強く、たくさん収穫できます。
   最後は冬支度前で根元近くから刈り取ります。

   花の収穫は目的によって収穫の時期が違います。エディブルフラワー、ティー、ドライフラワー
   に利用するときには、やっと咲いたころのものが良く、ポプリなどには満開の時に収穫します。

   ターメリック、ホースラディッシュ、チコリなど根の収穫は冬に入る前の晩秋が適期です。

  [ハーブの保存法]
   保存のための収穫時期は、草や葉は生育が旺盛な時に、種子や根は生育が止まった時に行います。
   ディル、フェンネルなどの種実は若いうちに摘みピクルスに。アニスなどの種実は完熟して
   こぼれてしまう前に収穫して、日陰で追熟乾燥(十分熟すまで吊したり広げて乾燥させる)
   させます。

   ◎強制乾燥(ポプリ、ドライフラワー)・・ドライヤーやエアコンの乾いた風を当てて乾燥
         させます。他に白熱電灯の下で乾燥させる方法もあります。カップにシリカゲルを
         入れ、その中に花をうずめて電子レンジで乾燥させると、立体的で原色のドライ
         フラワーができます。アイロンを利用して押し花を作ることも。

   ◎自然乾燥・・風通しの良い日陰に束ねたハーブを吊したり、ざるに広げて乾燥させます。

   ◎冷凍保存・・製氷皿にハーブの花や葉を閉じこめて、アイスキューブにして保存したり、
         ハーブチーズ・ハーブバターなどを作り冷凍保存します。

   ◎その他の保存法・・オリーブオイルに入れてハーブオイルにしたり、酢に入れてハーブ
         ビネガーに。他にもお酒に漬け込むハーブ酒、蜂蜜漬け、砂糖漬けなどがあります。

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