ナスタチウム◇ハーブ

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         〜バラのある庭づくり〜
春になると、園芸店にたくさんの花や樹木の苗が出まわります。家を新築され、本格的にバラを植えてガーデニングを始めてみたいとお考えの方もいらしゃるでしょう。また、庭はないけれど、ベランダガーデニングでハーブや果樹などを育ててみたいと思う方もいるかもしれません。
でも、初心者にバラなんて無理・・。ガーデニングの本を読んでもさっぱり分からないから・・と、あきらめてしまっていませんか。
当サイトでは初心者のためのガーデニングの基礎知識、更にバラやハーブ、果樹といった、今人気のある植物に関しても分かりやすく解説しております。
当サイトが初心者ガーデナーの皆さんのお役に立つことができれば幸いです。
Photo by ミントBlue
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ナスタチウムハーブ

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 [ハーブ]
ナスタチウム〔Tropaeolum majus〕


                        

画像提供 Botanical Garden
科・属
 ノウゼンハレン科ノウゼンハレン属  日本では一年草
原産地
 コロンビア
開花期
 6月〜7月
別名・和名
 ノウゼンハレン、キンレンカ(金蓮花)
草丈
 30(矮性)〜300cm(半つる性)

   葉が蓮の葉を小さくした形なので、金蓮花という名前がついています。茎は地を這うように
   つる状に伸びますが、つるが伸びないものも。八重咲きや葉が斑入り園芸品種もあります。
   葉も蕾も果実も利用できるハーブです。


  [育て方]
   寒さ、高温にも弱く冷涼な気候を好みます。霜の心配がなくなる5月上旬ごろ戸外に定植して
   夏に花を楽しむか、6〜7月に種まきをして秋に楽しみます。種は一晩水につけてからまきます。
   夏、暑さで弱ったら、切り戻しをすると秋に再び花をつけます。チッ素肥料過多だと葉ばかりが
   茂り、花がつかなくなります。夏の乾燥期には十分な水やりを。

  [利用法]
   花、蕾、葉にはピリッとした辛みがあります。生でサラダに。蕾は塩漬けで保存すると
   ケイパーのかわりになります。若い果実はすりおろしてわさびのかわりに使えます。
   ビタミンCが多く抗菌作用も。

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