ハーブ◇夏越し◇冬越し

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         〜バラのある庭づくり〜
春になると、園芸店にたくさんの花や樹木の苗が出まわります。家を新築され、本格的にバラを植えてガーデニングを始めてみたいとお考えの方もいらしゃるでしょう。また、庭はないけれど、ベランダガーデニングでハーブや果樹などを育ててみたいと思う方もいるかもしれません。
でも、初心者にバラなんて無理・・。ガーデニングの本を読んでもさっぱり分からないから・・と、あきらめてしまっていませんか。
当サイトでは初心者のためのガーデニングの基礎知識、更にバラやハーブ、果樹といった、今人気のある植物に関しても分かりやすく解説しております。
当サイトが初心者ガーデナーの皆さんのお役に立つことができれば幸いです。
Photo by ミントBlue
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ハーブの夏越し冬越し

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初心者のためのガーデニングノート>ハーブ栽培の基礎>ハーブの夏越し・冬越し

■ハーブの夏越し・冬越し

   ハーブにとって日本の夏の高温多湿は苦手なものです。そこで、できるだけ風通し良くして
   あげることがポイントとなります。


  [夏越しの対策]
   庭植えハーブの場合、株元に敷きわらや枯れ草、銀色のビニールシートなどでマルチング
   すると、地面がやけるのをかなり防ぐことができます。また、ヨシズやスダレなどで直射日光を
   避けるよう工夫してみても良いでしょう。
   風通しが良くなるように間引きや枝葉の剪定を行います。カモマイルは初夏から夏に、茂りすぎて
   込み合った株を株元から刈り取って間引きます。また、成長の悪い株や弱った株も間引きます。
   ナスタチウムは夏の暑さが来る前に全体を刈り込むように切り戻し、薄い液肥を与えておきます。
   こうすることで秋に再び開花します。

  [冬越しの対策]
   比較的寒さに強いヨーロッパ原産のハーブは、霜による被害から守るために、夏と同様マルチング
   で保温をします。雪が数十センチ以上積もると、その内部は0度に維持されます。丈夫なハーブは
   安全に冬越しをしますが、茎が木質化したハーブは、雪の重みによって折れてしまうことのない
   よう支柱を立てて補強をしましょう。
   鉢植えの場合は、発砲スチロールの箱に鉢ごと入れ、同じものを上からもかぶせます。日中は
   上にかぶせた箱は取るようにします。レモングラスやローズゼラニウムなどの、熱帯アジアや
   アフリカ原産のハーブは、鉢を堀り上げて室内に取り入れます。冬の間も土が乾いたら水やりを
   忘れないように。

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