ハーブ◇水やり

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         〜バラのある庭づくり〜
春になると、園芸店にたくさんの花や樹木の苗が出まわります。家を新築され、本格的にバラを植えてガーデニングを始めてみたいとお考えの方もいらしゃるでしょう。また、庭はないけれど、ベランダガーデニングでハーブや果樹などを育ててみたいと思う方もいるかもしれません。
でも、初心者にバラなんて無理・・。ガーデニングの本を読んでもさっぱり分からないから・・と、あきらめてしまっていませんか。
当サイトでは初心者のためのガーデニングの基礎知識、更にバラやハーブ、果樹といった、今人気のある植物に関しても分かりやすく解説しております。
当サイトが初心者ガーデナーの皆さんのお役に立つことができれば幸いです。
Photo by ミントBlue
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ハーブの水やり

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初心者のためのガーデニングノート>ハーブ栽培の基礎>ハーブの水やり

■ハーブの水やり

  [水やりの基本]
   鉢やプランターなどの容器栽培の場合、鉢土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいにたっぷりと
   水を与えます。時間帯は午前中早めに。真夏は夕方日が沈んでからもう一度与えるようにします。
   ハーブの場合は、一般的な植物よりも水やりの回数を少なめにして、乾燥ぎみで育てたほうが
   失敗がないようです。ミント類などは水を好むので切らさないように。
   チャイブなどのネギ属を植え付けたときは、水をやらず数日後葉が少し黄ばんでから水やりを
   するようにします。もし鉢の中まですっかり乾いてしまった場合は、バケツなどに水を入れ、
   鉢ごと水に浸し、30分〜1時間ぐらいつけておくようにします。

  [季節ごとの水やり]
   春と秋には1日1回、できれば朝のうちに水やりをします。雨の続くときにも軒下などで育てて
   いるハーブには水やりが必要です。水分が失われていることもありますので、こまめに見回り
   チェックしましょう。

   は1日2回、早朝と夕方に与えます。
   日中、土が乾いて葉がしおれていたという場合、あわてて水をやってはいけません。土が熱く
   なっている状態で水やりをしても、逆にゆでてしまうことに・・。まずは鉢などを日陰に移動
   します。地植えの場合は、新聞紙や傘などで日陰を作ってやります。少し冷めてきたら、葉だけ
   に霧を吹き、新聞紙などで覆っておきます。完全に冷めたらたっぷりと水を与えます。

   の水やりは他の季節に比べ回数は減りますが、多年草のハーブなどは水やりを忘れがちに
   なります。土の乾き具合をチェックして水を与えるようにします。
   朝早くや夜に冷たい水を与えると、凍ってしまい枯れることがあるので気温が上がる10時ごろに
   冷たくない水を与えるといいでしょう。

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