肥料

園芸の基礎知識◇初心者のためのガーデニングノート                                 : HOME : LINK :
         〜バラのある庭づくり〜
春になると、園芸店にたくさんの花や樹木の苗が出まわります。家を新築され、本格的にバラを植えてガーデニングを始めてみたいとお考えの方もいらしゃるでしょう。また、庭はないけれど、ベランダガーデニングでハーブや果樹などを育ててみたいと思う方もいるかもしれません。
でも、初心者にバラなんて無理・・。ガーデニングの本を読んでもさっぱり分からないから・・と、あきらめてしまっていませんか。
当サイトでは初心者のためのガーデニングの基礎知識、更にバラやハーブ、果樹といった、今人気のある植物に関しても分かりやすく解説しております。
当サイトが初心者ガーデナーの皆さんのお役に立つことができれば幸いです。
Photo by ミントBlue
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肥料

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初心者のためのガーデニングノート>ガーデニング用語>肥料

肥料(ひりょう)

   植物にとって肥料は、日光・水・空気だけで足りない栄養を補給する「補助食品」のような
   ものです。ただし、与えすぎや間違った使い方は逆効果になってしまいます。植物の消化力や、
   どんな栄養を欲しがっているか、など見極めが大切です。
   春と秋の成長期は肥料の与え時です。成長中の植物は、どんどん栄養を消化・吸収するので、
   必要に応じて追肥をします。しかし、休眠中やすでに傷んでしまった植物には肥料を与えては
   いけません。肥料の与えすぎは、植物を逆に弱らせてしまいます。(肥料焼け) 
   また、生長の遅い植物もそれほど肥料を必要としません。

  肥料の3要素の働き
    チッソ(N) 葉・茎を伸ばす

    リン(P)  花・実つきをよくする

    カリウム(K)根張りをよくする

  これに、
    カルシウム(Ca)  根の成長促進や土の酸性度矯正

    マグネシウム(Mg) 光合成促進

   の2つを加えた肥料の5要素は、多くの肥料にバランスよく配合されています。
   生育不足の苗にはチッソ、花つきの悪い花木にはリン、球根植物・室内の鉢花にはカリを多く
   含んだ肥料を与えると良いでしょう。
   肥料には、化成肥料有機質肥料とがあります。また、与え方は元肥追肥があります。

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