ガーデニング◇移植

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         〜バラのある庭づくり〜
春になると、園芸店にたくさんの花や樹木の苗が出まわります。家を新築され、本格的にバラを植えてガーデニングを始めてみたいとお考えの方もいらしゃるでしょう。また、庭はないけれど、ベランダガーデニングでハーブや果樹などを育ててみたいと思う方もいるかもしれません。
でも、初心者にバラなんて無理・・。ガーデニングの本を読んでもさっぱり分からないから・・と、あきらめてしまっていませんか。
当サイトでは初心者のためのガーデニングの基礎知識、更にバラやハーブ、果樹といった、今人気のある植物に関しても分かりやすく解説しております。
当サイトが初心者ガーデナーの皆さんのお役に立つことができれば幸いです。
Photo by ミントBlue
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ガーデニング移植

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移植(いしょく)

   植え替えることを言います。一般的には苗を育てているとき、ある程度大きくなったら鉢へ移
   したり、花壇に移したりするときに使う言葉です。
   発芽し本葉が2〜3枚出てくると、葉はぎゅう詰め状態になります。そこで成長が遅かったり
   ひょろりとした株は間引き、元気なものを大きくするため、十分な間隔をとって植え替えます。
   
移植する株を地植えにすることを定植といいます。本葉が5〜6枚になったころが定植の時期です。
   移植・定植をするときは傷めないように根のまわりの土ごと抜き、細い根がたくさん出て根張りが
   よくなるように太い直根は切っておきます。


  コンテナへの植え替え
    1)防虫網を敷いた上に水はけを良くするための鉢底石か発砲スチロール片を入れて用土を
      容器の7割くらいまで入れます。

    2)密生してムレないよう下葉はあらかじめ間引き、花がらも取り除いておきます。

    3)植える位置を決めます。未開花苗は間隔を少しあけます。

    4)苗を固定するように残りの土を入れ、仕上げに水をたっぷり与えます。表土にハイドロ
      ボール
などを敷くと虫除けになります。

  鉢から鉢への植え替え
    1年以上鉢を替えずに育てている植物の鉢底から根がはみ出てきていたら、根詰まりのサイ
    ンです。放っておくと植物は弱る一方です。ひとまわり大きな鉢に植え替えてください。鉢
    から出てこない場合は根を傷めないよう鉢を割ってしまいます。用土はできるだけそれまで
    
の土の配合に近いものにします。

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